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常磐道にしかない美味しいコーヒー屋さん

コロナが流行り、千葉へ帰省する交通手段が車のため、岩手~千葉へと長い道を往復します。

そんな長旅の楽しみに美味しいコーヒーを飲むことですが、サービスエリアのコーヒーショップはドトール、スターバックス、タリーズが定番。

そして常磐道には、知る人ぞ知る茨城に本店を構えるサザコーヒーがあるには驚きです。サザコーヒーがある友部サービスエリアには、スターバックスもあるのには、更に驚きですが^^;

下の写真はサービスエリアでコーヒー豆も販売していたので買ってきました。

抽出温度80℃はドリップコーヒーで淹れる最適温度です。

裏面に大きく書いてあるのは、珍しく、美味しさへのこだわりが伝わるコーヒー屋さんです。

友部サービスエリア内にあるお店ではコーヒーを注文ごとにドリプしてくれるため、ちょっと待ちますが、その分美味しいです。

この前はアイスカフェラテを注文。

ラテに使用している牛乳は濃厚で甘みが強く、私の旦那さまは「砂糖いれた?」と聞いてくるほどの甘さを感じていました。

すぐお隣がスターバックスの位置で出店していても、提供しているコーヒーが歴然とちがうためか引け劣らずです。

東北へ車で帰省すると、下りはサービスエリアにあるコーヒー屋さんが福島までしかなく、もっと北へあるといいなと希望するけど、常磐道はコーヒーロードです。

東北で飲むおすすめコーヒー

ここ最近、朝晩の岩手県はとても心地よい風がふいています。

夜は窓を明けて寝ると、ちょっと肌寒いくらい。

千葉から来たものとしては、「東北の夏はやはり過ごしやすい!」。

でも、地元の人達は「暑い、暑い」を連呼しています。。。^^;

東京と比べて、湿気がそれほど高いわけでもないため、暑苦しさをあまり私は感じなく、「夏は東北で過ごすべし」

で、外で飲むコーヒーも格段に美味しく感じます。

おすすめコーヒーはブラジル。

蒸し暑いときは、トラジャ。

清々しい日はブラジル、パナマ、ドミニカ、キューバ。

この意味わかる方はかなりのコーヒーマニアですね。

美味しいカフェオレ

今日、出先でスターバックスかタリーズのラテを買って帰ろうと思いましたが、「厚子牛乳」がお店に並んでいたため、うちで作りました。

最近岩手の限られた売り場で販売している貴重な牛乳です。

岩手は地元の美味しい牛乳がたくさんあります。

私は牛乳が好きなほうではないのですが、こちらの牛乳は「濃厚で甘い」牛乳です。

ゆいつ、牛乳そのもで飲んでしまう美味しいミルクです。

カフェオレの牛乳の温度は47℃。

この温度が美味しいカフェオレを作る外せない条件です。

ミルクの甘みがさらに引き出される温度だからです。

苦味の効いたコーヒーと一緒に合わせると、美味しいです。

週末、ちょっとリッチな牛乳で美味しいカフェオレ作ってみてください。

されどインスタントコーヒー

先日、10年以上ぶりにインスタントコーヒーを購入しました。

「美味しい」

しばらく飲む機会なく、原料や製法など工業生産コーヒーとして大手担当者との関わりから、なんとなく避けてきたインスタントコーヒーは凄い味の進化をしていて、びっくり。

年末に実家帰省したときに置かれていたインスタントコーヒーを見て、「なるべくドリップパックコーヒーを飲むようにして」とコーヒー好きな母へ話していたくらい「ちょっとな。」とインスタントコーヒーを避けていました。

スキー場の車中で飲む用に間に合わせで購入したものは

AGFの「ちょっと贅沢な珈琲店」。4種類のブレンドコーヒーが入っています。

モカ以外はそれぞれ種類ごとのコーヒーの特徴が出ているように感じました。

(モカも美味しかったのですがモカ独特の香り、酸味は弱く、モカらしさがあまり感じない?かな。と思いました。)

インスタントコーヒーは独特な製法なため、特殊なコーヒー豆を加えることで「コーヒーらしさ」が味わうことができます。

そのため、あえてブレンドにし、よりコーヒーの味わいを引き立てたインスタントコーヒーでした。

手軽に味わうコーヒーで「インスタントコーヒーもありだな。」と思わせてくれるコーヒーはスキー後のコーヒータイムで温まることができました。

横浜のコーヒー屋さん

先日、ドリップコーヒーをいただいた中に「キャラバンコーヒー」がありました。

私が学生のころ青山の紀伊国屋でコーヒーの量り売りをしていた「ジャーマンコーヒー」が好きで、このコーヒーが「CARAVN COFFEE」でした。

横浜にある老舗のコーヒー屋さんで、元町の喫茶店が好きで飲みに行ったことがあります。

UCCやキーコーヒーに並ぶくらい地元では有名なコーヒー屋さんでまだスペシャリティコーヒーをあまり知られていないときから、いち早く色々店頭に並べて販売し、喫茶でも味わうことができました。

あるコーヒー屋のトレーダーから「キャラバンさんの豆は良い豆がたくさんある」と当時よく聞いていたことがあります。

最近なかなか飲む機会が少なくなっていたため、いただいたコーヒーに感激。

数十年前にユニマットグループに買収されたため、製造者は「ユニマットキャラバン」という名前に変わりましたが、あのCARAVAN COFFEEです。

赤がイメージカラーの可愛らしいコーヒー屋さんでしたが、こちらのドリップパックは白。

以前のように「赤」を全面にしていなくなるのは、時の流れを感じてしまいました^^;

個人的にはあの「赤」が、ザ・キャラバンコーヒーというくらいインパクトあるデザインでもあったため、表だけだとわからずでしたが、中はキャラバンコーヒー感あるマイルドでスッキリしたコーヒーでした。

また、いつか元町の喫茶店へ行きたいと思うコーヒーでした。