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盛岡のデカフェが飲めるお店


いなだ珈琲
岩手・盛岡駅から少し離れたところにあるコーヒー屋さんで、盛岡では珍しい朝7時からモーニングをやっているお店です。 モーニングは「こだわりのオムレツ」や「こだわりのサンドイッチ」が味わうことができ、 首都圏の美味しい朝食が味わえるホテルで提供されている朝食に負けないくらい味です。 そんな「いなだ珈琲」は喫茶メインのお店ですが100gから豆の販売もあります。 喫茶の隣に併設された焙煎工房でオーナーが毎日コーヒー豆の焙煎をしているため、いつもフレッシュな煎りたての豆を購入、味わうことができます。 豆の種類は10種類くらいあり、お客様の好みに合わせて選んでくれますので、「コーヒーが良く分からない」「自分好みの味を知りたい」方などはオーナーと相談しながら豆を選ぶことができます。 デカフェの豆はメキシコ1種類、他のコーヒー豆同様に煎りたてのものが味わえます。 もちろん喫茶利用でカップコーヒーを飲んでから決めることもでき、運が良ければオーナーの稲田さんが淹れてくれたコーヒーが飲めます。 お店で飲むコーヒーは家で飲むものと違う味わいで、落ち着いた「ザ・喫茶店」のような雰囲気があるからと、コーヒー用にブレドされた生乳成分の高い上質なコーヒー用ミルクが添えられているところは、1970年代に流行った本物の喫茶店を感じます。 さらに嬉しいことに「しっとりとした大人の空間」である稲田コーヒーでは、小さなお子様OK。むしろ歓迎してくれます。 私も子連れで躊躇してしまう喫茶店への入店ですが、こちらのお店ではオーナーは心よく受け入れてくださり、子供とも一緒にコーヒーを淹れながら話相手をしてくれるため、コーヒー好きのママさんへ教えたくなるお店でもあります。 デカフェを買いながら、お子様と一緒に「喫茶店のコーヒータイムを楽しめる」コーヒー屋さんは盛岡駅からほど良く遠く、静かな場所に鎮座します。

幼稚園でコーヒーセミナー

10月16日に盛岡市の、みなみ幼稚園様にてコーヒー教室を開催いたしました。

コーヒー好きな方から「コーヒーに興味があるけどよくわからない。」「普段コーヒーをあまり飲まないけど気になるので参加した!」などなど、幼稚園という場所ならではのきっかけで、ご参加いただいたみな様と、とても楽しくコーヒーを淹れてきました。

コーヒー豆や器具の話から華がさきコーヒーハンター話など脱線することもしばしばするも、皆さまお付き合いをいただき恐縮です(´▽`:)

そしてハリオのスケールを使用したドリップは初めてのかたばかりでやや緊張されていましたが、それぞれのグループでいれたコーヒーの味に驚き!や発見などもあった様子で、持ち込んだ甲斐がありました。

イベント多い秋、ほんの束の間でしたが「日頃とちがうお茶の時間でリフレッシュできていたらいいな」と思えた講座でした。

ご参加くださいました皆さま、お忙しい中ありがとうございました。

幻のブラジルコーヒー

先日「これが本当に最後の出荷だよ」と珈琲屋さんの北上・インターズから「カルモ・シモサカ・ボルボン」が届きました。

コーヒーマニアの方でしたらご存じのあの、究極のブラジルコーヒー・ボルボンです。

コーヒーの聖地、銀座カフェドランブルや青山にあった大坊珈琲、吉祥寺のもかなど有名店でコーヒー通をうならせた味。

カフェドランブルの関口さんはこのコーヒー豆をオールドビーンズとして大変重宝されており、「これほどにオールドとして使える豆は他になかなかない。」とまで本に書かれたこともあるほど。

今回の販売でもう2度と飲めないコーヒーになる。

「カルモ・シモサカ・ボルボン」は10年以上前に農園を辞めてしまったことから、もう飲めなくなったコーヒー。

ブラジルの原種でコーヒー本来の味わい。

コーヒーブームで多様なコーヒーが出回りますが、同時にハイブリット化も多く、原種が減少してきている。

ブレンドせずにバランスがとれ濃厚な味わい、芳醇な香りと余韻あるコーヒーは「ブルボン=ボルボン」ならではと日系人の下坂さんが栽培するから。

こちらの豆を日本へ初めてシングルオリジンとして紹介、流通させたのが「アジューダ」のコーヒーハンターでもある繁田さん。

繁田さんは「カフェド・カルモ昭島店」の経営を通して、私に多くのことを学ばせてくれた恩師でもある。